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2019/07/08
渋沢栄一先生と、日本の医療
渋沢栄一先生と、日本の医療との関係について簡単にご紹介いたします。

日本の紙幣が20年ぶりに新しいデザインに変わる予定で、
2024年より新紙幣一万円札の顔となる為、渋沢栄一先生が改めて注目されています。

生涯に約500の企業の育成に係わっており、同時に約600の社会公共事業や民間外交にも尽力されました。

これらの功績から「日本の経済の祖」、「日本資本主義の父」と称されています。

偉大過ぎる渋沢栄一先生ですが、もちろん医療の分野でも多方面で貢献されました。

東京都板橋区にあります養育院(現在の東京都健康長寿医療センター)の院長を務めたほか
東京慈恵会、日本赤十字社、癩予防協会の設立などに携わり財団法人聖路加国際病院初代理事長などもしました。

また、渋沢栄一先生が育成した現在あります日本の主要な企業や社会公共事業が
国の財源として間接的にも、日本の医療に貢献している事は言うまでもありません。

偉大な渋沢栄一先生の功績に少しでも触れて学べる場所があります。

その一つが、東京都北区の王子駅近く、飛鳥山公園にあります「渋沢資料館」

渋沢栄一先生の活動を広く紹介する博物館として、1982年に開館。
かつて先生が住んでいた旧渋沢邸跡地にあります。
先生の生涯と事績に関する資料を収蔵・展示し、関連イベントなども随時開催して
旧渋沢庭園に残る大正期の2棟の建築「晩香廬」「青淵文庫」の内部公開も行っております。

クリニック開業・医院開業をご検討されている先生も是非、ご家族でお出掛け下さい。
渋沢栄一先生と、日本の医療
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