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2018/02/01
クリニック開業の資金は親から!?
医院開業、クリニック開業には
当然のことながらお金がかかります。

そんなお金の調達の多くは銀行などからの借り入れが多く、
融資先を探す方が多くいらっしゃいます。

ですが、なるべくなら低金利で、借りたいというのが本音です。
そのような方は親御様からの援助を頂く方も少なくありません。

しかし、父母からの借入は、贈与税や相続税の問題に留意しなければなりません。

借入にあたっては贈与とみなされないよう、予算支出貸借契約を締結し、  
返金計画表を成形する事が不可欠です。

その上、お金の授受は、本人名義の金融組織の口座を経由させ、
できる限り返金計画表どおりの借入、返金の証拠を残しておくべきです。

また、借入の償還が終わるまでに、両親が死亡した時は、その残額は父母の子に対する「貸付金」として相続財産になりますので用心が不可欠です。

親から開業資金の一部を贈与された場合、一定の額を超えると贈与税の対象となります。
贈与の申告は(1)暦年贈与(2)相続時精算課税制度の二種類から選択できます。

こういった税金の詳しい話なども医院開業マニュアルでは、
お答えすることができます。

お気軽にご相談ください。
クリニック開業の資金は親から!?
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