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2020/04/14
新型コロナウイルスの感染予防に有効である可能性が高い製品のご紹介
新型コロナウイルスの感染予防に有効である可能性が高い製品のご紹介


昨今の新型コロナウイルスの感染予防対策は、医療機関で大きな問題となっております。
手洗・うがい・消毒液・マスクだけでは心もとないと感じている医療従事者の方は多い事と思います。

そこで新型コロナウイルスの感染予防に有効な可能性が高い製品を、2点ほどご紹介します。

可能性が高いと表現した理由といたしまして、各社従来型コロナウィルスに対して有効であったデータはありますが
新型コロナウイルスに対してはまだデータが取れていない為となります。

ただし、全てのデータが揃ってからのご紹介では現場のご要望に間に合わないので、新型コロナウイルスの感染予防に有効な可能性が高いとした表現でご紹介いたします。
製品概要と、従来型コロナウイルスの参考試験数値を記載します。
家庭用で市販されている空気清浄機にはない、除菌作用がございます。

(※IHI社製は現時点では生産が追い付いておらず、次回の出荷時期は確認中の状況となります)

各社の製品を弊社グランデュールから特価にて販売が可能でございます。
詳しくは弊社までお問い合わせください。


■IHI社製 オゾンエアクリアez-100 定価395,000円

空気中の空気を吸引して機体内のオゾンで殺菌する方法と、人がいない時に室内にオゾンを放出して、部屋の内部を広範囲で殺菌する2つのモードがあるところが特徴です。


オゾン水のヒトコロナウイルスの不活化試験結果
ウイルス 初菌数(消毒前) 残菌数(消毒後)
Human coronavirus(ヒトコロナウイルス) 2×106.0PFUD50/ml 検出されず
<試験方法>
0.5ppmの濃度に保持したオゾン水へ、ウイルス液を滴下し、5分間作用させ た後、中和して作用を止め、残菌数を測定した。
<結果>
0.5ppmのオゾン水5分接触で、 106のヒトコロナウイルス不活化効果が証明された。

オゾンガスによるインフルエンザウイルスの抑制効果
※広さは目安となります。部屋の密閉度や、室内のモノの量等で、適用の広さは変わります。
CT値1000の時、99.9%抑制効果を確認



■フクダ電子社製 空気清浄除菌脱臭装置 FDS-GONα 定価50万円

紫外線殺菌照射を利用して、除菌します。


従来型コロナウィルスのデータ

【ウイルスエアロゾルに対する紫外線殺菌照射の効果 -PubMed-NCBI】
要約すると、2,608μWs/㎠の紫外線照射量でアデノウイルスが減少し、
コロナウイルスはその7~10倍の感受性だった(感受性が高いほう が紫外線に弱いという意味です)と記述されています。
ということは、373~261μWs/㎠の紫外線照射量でコロナウイルスに効果があるということになります。
FDSで実測した紫外線照射量は約28,000μWs/㎠ですが、照射時間はFDS-ZEROの強運転(6㎥/分)で0.7sなので28,000×0.7=19,600μWs/㎠ となり効果はあると推測できます。



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