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2018/10/05
ワールドデンタルショー2018
パシフィコ横浜にて開催中の、『第8階ワールドデンタルショー2018』を視察して参りました。
歯科に関わる殆どのメーカー各社が、一堂に会して触れられるので
新規クリニック開業・医院開業・分医院開業するご予定の先生には、大変おすすめの展示会です。
明日・明後日も開催しており、無料で見学できます。

複数のブースがございますので、多めに名刺をご持参して行くと良いでしょう。

インパクトがある内容としましては、
VR(Virtual Reality)、仮想現実「非現実の世界を、まるで現実のように感じさせる」に加えて、
AR(Augmented Reality)、拡張現実「実在の風景に、バーチャルの視覚情報を重ね、目の前の世界を“仮想的に拡張する」等、最新のシステム紹介されています。

CT各社のコンパクト化、低価格化、3D表示技術の進歩を感じられます。
チェアユニット各社高級感を前面に出したラインナップが増えている印象を受けました。
電子カルテのクラウド化も各社進んでおります。

期間中、講演セミナーが数多く企画されているので
ご興味のある講演セミナーを事前にお調べして
時間を合わせて、ご訪問される事をおすすめ致します。
ワールドデンタルショー2018
2018/09/26
宅地建物取引業取得
東京都から、当社グランデュールの宅地建物取引業の申請が正式に許可されました。
新規クリニック開業・医院開業や、分医院開業で土地建物をお探しの先生を、今まで以上に力強くサポート致します。

宅地建物取引業とは
不動産の売買、不動産の売買の仲介・代理、不動産の貸借の仲介・代理が該当します。

不動産の売買は、一生で一番大きな買い物になるような大きなお金が動きます。
そのような取引を、いい加減な会社に任せるわけにはいかないので
安心して契約が結べるように、厳しい免許制が設けられております。
会社の経営者や、専任の宅地建物取引士が、今まで不正行為をしていないか徹底的に調査されます。

知識が乏しい業者や、消費者を騙そうとする業者が宅建業を営めないようにしております。
免許制により、宅建業者の水準を高く保つ効果が期待でき、不正な取引が行えなくしております。

また当社では、公益社団法人 全日本不動産協会、公益社団法人 不動産保証協会に加入してまして
ご利用者様の利益保護、安全な取引の情報共有に努めます。

不動産会社しか見られない不動産会社専用の日本中の不動産売買物件の情報を、リアルタイムで検索できる検索サイト
レインズ(REINS)を利用できるようになり
お得でタイムリーな不動産案件情報を、先生にお届けして参ります。
宅地建物取引業取得
2018/09/18
掲載物件200件突破!
新規クリニック開業・医院開業及び、分院開業をご検討の先生方へ

当社ホームページでご紹介している物件数が200件を突破しました。

物件検索の、ご利用方法をご案内します。
「良物件、人気物件を抑えたい」もしくは「医院開業物件検索」を選んで頂きます。
「フリーワード検索」に、エリア・地域名・最寄り駅・診療科目などの気になるキーワードを入力します。
該当する案件がヒットすると、特徴・住所・最寄り駅・募集科目・地図などが表示されます。

気になる案件がある、もしくは物件が見つからなかった場合はご連絡ください。
物件の詳細ご説明及び、ご希望の物件を探してご紹介致します。
掲載物件200件突破!
2018/09/14
医療と介護の総合展
幕張メッセで行われております「医療と介護の総合展」を視察。


最新の医療機器や介護・福祉機器の情報に触れることが出来ました。

今の時代らしい製品だと感じたものを何点かご紹介致します。

【防災・防犯関連】

・防災シェルター

フルオーダーで、地下・地上ともに2週間ほど過ごす想定で設置。
患者・医師・看護師・来院者などを守る製品


・災害対策搬送機器

階段対応車椅子、階段避難が使いやすく進化
災害非難の時間と人手を最小に抑え、素早く安全に移動できる。


・新型さすまた

不審者対応に女性でも使いやすく改良されています。
強力マジックテープのような、特殊ベルトを利用して、距離を保ちながら相手を強力に拘束できます。


【介護・福祉】

・海外の医療スタッフ人材

フィリピン・ベトナム・ミャンマー等、介護士スタッフの人材を提案するブースが多数出展していました。


・介護用マッスルスーツ


・HONDA歩行アシスト(歩行訓練機)

・水を使わない足湯

介護福祉施設でご利用

・エアコンとルームセンサーを合わせて、見守りサービスを一体化したIOT機器


【IT】

・スマホを利用したがん治療患者向け、セカンドオピニオンシステム

・スマホとApple Watchを連動させた健康管理システム

・人工知能(AI)を利用した認知症ケア


【その他】

・ドクター向けの不動産投資

東京都心9区、駅徒歩5分以内の希少物件が中心!

・3Dプリンター造形受託サービス

・ロボットレンタル

運送用・医療用・警備用

・USBデバイス、情報漏洩防止ソフト



もしどれかご興味がございましたら、取り扱いメーカーの連絡先とご紹介致します。



また、2019年4月3日から5日 東京ビッグサイトにて
「VR・AR・MRワールド」
こちらの展示会も予定しているようです。

医療だけでなく製造・建設と幅広い内容となります。


VR(仮想現実)は良く耳にしますが、
AR(拡張現実)・MR(複合現実)は。まだ一般的には聞きなれない印象があります。


是非足を運んで、最新の技術に触れてみてはいかがでしょうか。


クリニック開業・医院開業のことなら、当社にご相談下さい。
医療と介護の総合展
2018/09/10
外国の患者さんへの対応について
クリニック開業・医院開業後、外国の患者さんへの対応について考えてみましょう。

平成29年末の在留外国人数は、256万1,848人  
前年末に比べ17万9,026人(7.5%)増加。
毎年増え続けていますが、過去最高となります。
(法務省のホームページより引用)


これだけ在留外国人が増えているわけですから、患者さんとして来院される場面もあるかもしれません。
国籍別で人口が多い順番は、中国、韓国、フィリピン、ベトナム、ブラジル、台湾、米国・・・といった順になります。

また2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックで、
約20日間の期間中には、80万人もの外国人が東京を訪れると予測されているようです。
期間前後に何らかの症状で来院される可能性もあります。

全ての言語に対応出来れば理想ですが、現実的には難しい為
まずは共通言語としての利用が多い英語、次に中国語(北京語)の対応を優先するケースが多い状況です。

対応のケースとして
現在既に、院長及びスタッフが外国言語の対応可能な状況であったり
市販されている翻訳機を用意して利用する。
例えば、「Travis(トラヴィス)」や「ili(イリー)」といった多言語自動翻訳機が2~3万円代で販売されております。
ただ旅行の日常会話ではなく医療通訳が求められる為、翻訳機に頼ることはリスクが多いでしょう。

理想を言えば医療の基礎知識を持った認定医療通訳者の採用。
或いは、現在インドネシア・フィリピン・ベトナムの3国に限られていますが、
海外からの看護師を採用するケースもあります。


外国人を診療するケースの注意点として、保険証の有無が挙げられます。
就労資格をもって日本の会社への就労している場合は、会社経由で社会保険に加入しています。

また、在留期間が1年以上見込まれて外国人登録をしている場合や、留学生が日本に1年以上在留するケースでは国民健康保険に加入しています。
しかしながら、短期滞在者などは、保険診療はできず、自費扱いになります。

このことを事前に説明しないと、日本語を話せないことも影響して、治療費を踏み倒す可能性も考えられます。
この場合、前受金をもらってから治療するのが無難と思われます。

治療費の説明だけでなく、診療における意思疎通を正確にやりとりできるよう事前に会話集を学習したり
文章をさして説明できるよう用意しておくとよいでしょう。

参考になりそうなサイトをご紹介。
https://medical.mt-pharma.co.jp/support/foreign/hospital/eng-reception.shtml
(田辺三菱製薬ホームページより参照)

外国語が堪能な先生は、それを強みに医院の特色のひとつに加えてPRして
医院開業されるのもよいでしょう。
外国の患者さんへの対応について
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